まったり暮らしの備忘録

~ブログ【はぴるっく!×サクラ咲く道】裏話&日々の気づきを言葉に~

アップルパイが好きなんです

リンゴ(秋映)

もう寒くなってしまったので、シーズンは過ぎてしまったんですが。
秋になると「アップルパイの季節だな」ってうれしくなります。

写真は秋映です。
甘酸っぱくて、おいしいです。

 

でも一番好きなのは、紅玉

 

紅玉は一時期だけしか出回らないし、加熱調理に向いているので。

紅玉を見かけると

「今年もアップルパイの季節がやってきた!」

とうれしくなります。

 

いつもパイシートを使ったかんたんレシピで作っています。

ブログでも紹介しました(^^)

(レシピって言ってもいいのかってくらい、テキトーな作り方ですが)

 

 

いつも子どもと作っています。

 

アップルパイの焼きたてって、最高に美味しいんですよ~!

 

これは手作りじゃないと味わえないので。

最近はアップルパイを買うことは、ほぼなくなりました。

 

ぜひ一度、作ってみてください(^^)b

 

 

無から何かを生み出す

小さい頃から「何かを生み出す」作業に興味がありました。

 

例えば、製本。

本を作る、という作業がなぜか好きで。
製本に関する本を図書館で借りたりしていました。

 

それから、編み物。

1本の糸からいろんなものができる。
そこが不思議で楽しくて。
小学校の頃に母に教わって。
よく編み物をしていました。

 

それとお裁縫。

1枚の布から立体的な洋服ができるのが不思議で。

家にあった図鑑を見ながら、お人形の浴衣を作ったりもしました。

さらには布を作り出すことそのものにも、興味を持ちました。

 

それにパッチワークも好きで。

いろんな柄の布をつなぎ合わせて1つの何かを作り出す。
そこが面白くて、一時期ハマっていました。

 

マンガを描くのが好きだったのも。
紙という2次元の世界に、3次元・4次元の世界を表現できることが面白くて…というのもあったと思います。

 

ブログもそう。

何もないところから、PC1台だけで自分だけの世界を作り出すことができる。

そこが面白くて、今ハマっているんだと思います。

 

簡単で、でも奥が深くて、楽しい。

それが今の私にとっての、ブログという存在です。

 

ブログでやってることが、現実で役に立つ

最近、娘の学校課題のGoogleスライドを手伝っていて。
「ブログ作業が役に立ってるな」って思うことがありました。

 

まずは、プレップ

結論を先に書く…というアレですね。

 

今回のスライドでは、これが特に役に立ちました。

 

結論を先に出し、その理由を述べていく。

それだけではなく、理由はなるべくテキストは少なめに。
説明は文章ではなく、画像で。

スライド上のテキストをまともに読んでる人はいないし、魅力を伝えるなら、言葉よりも画像を出した方が説得力がある。

そうアドバイスしました。

 

これは、ブログを書いてなかったらできなかったアドバイスでした。

 

私はずっとマンガや小説を読むのが好きで。
自分でもストーリーを作るのが好きでした。

でもマンガや小説では、結論を先に出すようなことはしません(;^ω^)

結論は最後に…または、はっきりとは出さず読者の想像に任せる…といった手法もよく使います。

そういうのに慣れていた分、どうしてもブログ的な「結論を先に書く」というのに慣れてないんですね。。

 

でもそうもいってられないので。
最近では「プレップ法」を意識して記事を書くようにしています。

 

なかなかうまくいかず。
前の文章の組み立てに引きずられてしまって…アレ??ってことも多いのですが(^^;)

 

緑内障

私は緑内障です。
もう何年も…5年以上かな?の付き合いです。

すっかり毎日入浴前に目薬をさすのにも慣れました。

 

診断された時は、まったく自覚症状はなくて。

毎年人間ドックを受けてるんですけど。
そこで「眼底出血があるので精密検査を」と指示があり。

検査したところ、緑内障だと判明しました。

 

自覚がないくらいなので、まだ初期だということで。
ラッキーな方らしいです。

自覚症状が出てからだと、中期以降になってしまうようなので。
目薬をたくさんささないといけないことも多いみたいです。

 

それでも、もう良くなることはないので…。
一生付き合っていかないといけないのですが。

 

診断されて良かったのは、片頭痛がなくなったこと。
けっこう悩まされてましたので。

今思えば、緑内障で眼圧が高いことからくる頭痛だったのかも?
今も頭痛が頻繁にある時は、「眼圧が高い」と診断されることが多いので。

 

眼圧が高すぎると、視神経が圧迫されて毛細血管が壊死するみたいです。
それで視野欠損となって、緑内障と診断されてしまう。
(必ずしも眼圧が高い⇒視野欠損というわけではないです)

だから、眼圧を抑えるために目薬をしています。

 

あまり長時間PC作業をするのは良くない…と自分でもわかってはいたのですが。

最近リライトで思っていた以上に目を酷使していたみたいです。

 

一昨年「黄斑前膜」だとも診断されてしまって。
あまり症状が進むと手術だと言われていますので。

無理しないように、ちょっとPC作業は控えめを心がけます。

 

中1 2学期 期末テスト勉強

長女の通う中学校では、もうじき2学期の期末テストが始まります。

前回は本人に任せたのですが。
今回はテスト週間に入る前に、ワークがどれだけできているかのチェックをしました。

 

前回までに比べて、今回は社会のワークがあまり残っていませんでした。

数学も自分で少しずつ進めていて。
今日は自ら英語のワークに取り組んでいました。

 

まんべんなくすべての教科に取り組むのではなく、1教科に集中して終わらせていくのはどうかな…とは思わなくもないのですが。。

もうその辺りまで口を出すべきではないかな、と思って。
何も言わずにいます。

 

今回は理科のワークがずいぶんと残っているので。
その辺りをどうするのか……?

前回理科のテスト結果が良かったので。
油断してるような気もするので、気がかりです。。

 

でも少しずつ、本人に任せても大丈夫そうだと思えるようになりました。

 

自分らしい文章を

今リライトしてる記事ですが、以前にもリライトしたことがあります。

この記事です↓

sakura-road.blog

その時のリライトは、今から思えば「やらない方がマシ」なものでした。

 

ちょうどブログ初心者の【魔の3ヶ月】まっただ中の頃。
がんばっていくつか記事もUPして。

でもなかなかPVは上がらなくて。
もちろん検索流入なんてあるわけがなく。

そんな時にTwitterの先輩方の強いメッセージのあれこれに迷ってしまい。
リライトしました。

でも…迷いながら書いてましたので。
自分でも納得のできる出来ではなく。

それでも「これでいいんだ」と、無理やり自分を納得させてました。

 

ところが。
そんな時にやっぱりTwitterで「謎の上から目線」という言葉が目についてしまい。

それは別に私に向けられた言葉ではなかったんですが。

それでも、自分に向けた言葉のように感じられてしまったんです。
(おそらく自分でも、どこかそう思っていたから…かな)

 

それで自分の文章がもうダメダメに思えてしまって。。

そこからは、自分のブログを見ることも、Twitterを見ることもできなくなってしまいました。

 

今思えば。
最初の頃は気にしないで、とにかく自分の思った通りに書けば良かったんだと思います。

他の人の言葉に惑わされて、自分らしくない文章にしてしまうくらいなら。

ちょっとくらい文章下手でもいい。
「自分らしい」文章であればそれでいいんだ、と。

 

特に初心者の頃なんて、自分の文章のどこがダメでどこを直せばいいのかなんて、なかなかわかりませんし。

 

1年経った今だから、当時の文章のどこを直せばいいのかくらいはわかりますので。
今あちこちリライトしています。

 

もっと、読みやすく
もっと、わかりやすく
もっと、来てくれる人のためになるように

 

そんな風に考えながら書いています。

 

なかなか、自分の思ってることを相手に伝える、というのは難しいですが。。

 

今の文章で100%完璧だなんて思えませんが。
少なくとも、以前よりはマシになったと、今度は思えます。

 

人は人、自分は自分

長女が小学校に入学してすぐの頃。

「みんな私と遊んでくれないのー! 私みんなに嫌われてるのかなぁ(ノД`)・゜・。」
と、帰ってくるなりギャン泣き。

話を聞いてみると。

自分からクラスのいろんな子に
「あそぼー!」
と、声をかけているのですが。

「今むりー」
と言われることが多いのだとか。

 

小さい頃から、自分から「あそぼー」と声をかけられる子で。
見知らぬ子とも、そうやって遊んできてたから。

小学校に入っても、同じようにできると信じていたみたい。

 

だけど現実は違ってて。

 

だから「私ってみんなから嫌われてるのかな…」って思考になったみたいでした。

 

だから私は娘に

「その子は、単にその時は遊びたくなかった気分なだけで。別にあなたのことが嫌いなわけではないと思うよ。

一度断られたって、自分がその子と遊びたいと思えば、何度だって誘えばいい。
大事なのは、自分の気持ち。

相手がどう思うかは、相手の自由なんだから」

と、アドバイスしました。

 

相手がどう思うか、どう思われるかばかりを考えると、言いたい事も言えなくなるので。
私自身が、何度も経験したことだったから。

 

30代になって、周りの目を気にしなくなって。
自分が思ったことを思ったように言葉にするようになってから、すごく気が楽になったから。

それを娘に伝えました。

 

まだ小1だった娘に、どこまで届いたかはわかりませんが…。

少なくとも今は、相手に配慮しつつも自分の意見をしっかりと言える娘に育ったようです。